伊勢神宮 式年遷宮のあらましを紹介します Part2 様々な祭り事の紹介が続きます

伊勢神宮の、20年に1度であるという式年遷宮の様子、そのあらましをご紹介します。

厳かで素晴らしい伊勢神宮とその遷宮の習わし、様子ですが、引っ越しを行うその壮大な物語です。

平成17年に執り行われた式年遷宮です。
所要年数8年間、式年遷宮は飛鳥時代に始まったのだそうです。

塩の作られ方を紹介されているものも、素朴ですが、炎天下に人の手でこしらえられているその作業の様子が圧巻に視えます。
何だか、日本古来のものの源を視ている様で、清々しい思いがします。

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又、神様に捧げられるお米は、伊勢神宮専用の田で作られるんですね。それも、何だか素晴らしい気がします。
米作りに際して行われる年中行事など視ていると、こちらもそのご加護に肖れる様な気さえして、清らかになれる気がしてきます。

古き良き神々を思うことと、深い感慨を感ずる事が出来る気がする事が素晴らしい様な気がします。
伊勢神宮の式年遷宮の様子をご紹介する、第2段です。






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