伊勢神宮 式年遷宮のあらましを紹介します Part6 熨斗鮑(のしあわび)漁の様子をご紹介します

伊勢神宮の、20年に1度であるという式年遷宮の様子、そのあらましをご紹介するPart6です。

三重県の海。

神様への御馳走のアワビ。それを採る海女さん達の物語が展開されます。
皆さん60歳以上のベテランの方々だという事です。

午前10時に漁に出かけると、朝は意外と遅いのだなと思いましたが、その船は20隻。そんなに多くもの船でアワビ漁を行うのですね。
それにしてもで海女さん達が海に飛び込んで漁をする姿を視るのはリアルで圧巻です。

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ボンベを使わない、昔ながらの漁なのですね。
呼吸を整えるための磯笛というものも、勉強になります。

命綱を繋いで漁をする姿や時間が限られているというその海女さん達の漁の様子を濃密に映します。
素朴に素晴らしいと思う、伊勢神宮に納める熨斗鮑(のしあわび)を作るという、その漁の姿の第6弾です。

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