伊勢神宮 式年遷宮のあらましを紹介します Part7 熨斗鮑(のしあわび)をこしらえます

伊勢神宮の、20年に1度の式年遷宮の様子、そのあらましをご紹介致します。

何と、式年遷宮用の、のしアワビを用意する為の、伊勢神宮の施設、調整所というのがあるんですね。

作業をする男性の中で、69歳が最も若手だというのも凄い気がしますが・・・。
しかし、神様への供え物をこしらえる人達の静かなプライドというのはひしひしと伝わりますね。

最終工程の、アワビを伸ばす作業の様子はこれまた圧巻で素晴らしいです。
形を整ええる作業、切る作業、束ねる作業など、一見、シンプルに視える事ですが、どれも素晴らしい技術が窺えます。

伊勢神宮に納める為の3種類の形も見られます。
古典的な映像ですが、素晴らしいです。

isejingu7.JPG

神宝という、神々に捧げられるものを写した絵巻の様なものが視られるのも、希少で歴史の重みがあり有り難い気がします。

そんな、貴重なものを数々見せて頂ける気がする、第7弾です。






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