伊勢神宮 式年遷宮のあらましを紹介します Part8 様々な神宝の作られ方が語られます

伊勢神宮の、20年に1度の式年遷宮の様子、そのあらましをご紹介致します。

式年遷宮に当たり、全てを新たに作り直すという、神宝の作られ方のあらましが語られます。

冒頭のは、荘厳で美しいです。
式年遷宮に当たり、全ての作り直しは図面づくりから始まるという。
この図面も全て書き直されるという、恐ろしく細かく手間のかかる作業の様子です。

なんとこの図面は原寸大という、少しでも間違えたら最初から作り直しという、とんでもなく神経を使う作業の様です。

isejingu8.JPG

衣服などの布を使うものの図面づくりの下りは圧巻です。
本当に、時代物の絵巻でも視ているかの様な、そんな心地がします。

当方、個人的には太刀を作るところの様子が、大変そうで、素晴らしくて、荘厳に視えます。

神宝の制作がいかに深く偉大かが窺い知れます。古典的な素晴らしい映像の第8弾です。





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