伊勢神宮 式年遷宮のあらましの紹介 最終回 様々な神宝の作られ方が語られます

伊勢神宮の20年に1度の式年遷宮の様子の紹介、その最終回です。

式年遷宮に当たって、全てを新たに作り直すというその神宝は、700種類、1600点だという・・・。
それを、全部、最初から新しく作り直すという事だけでも壮大です。1個1個、全部見たくなる気がします。

御船代祭(みふなしろさい)という祭儀式の光景も窺えますが、当方は関係ないのに参加したい心地にさえなります。

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株祭りという儀式の様子などは、山に生かされている伊勢神宮のその生命の源の一端を窺えます。
切り出される木の本数、なんと1万本だそうです・・・。1万本も切り出してしまうと、どうなるんだろうか、とつまらぬ心配がよぎるほどですが。

それにしても、神宮の中を流れるその川のせせらぎや、そこを在るき渡る鳥の様子は、ただそれだけのことかもしれないのに、何となく美しいです。
神様というものの根源を見ているかの様でもあります。

700kg以上の用材が運ばれていく場面って、ある種、原始的ではありますが、地元に人々の集まりで運ばれていくんですね。
集まった人数70人だそうで、すごいですね。20人やそこいらじゃないんですね。

その様に、式年遷宮の行事、一つ一つが垣間見えていく、まさに圧巻で荘厳で素晴らしい祭儀式の様子の最終回です。





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